Mi chiamo a^-^nyan

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日々思うことをつづります。

運命を変えた選択・・・ナイン・イレヴン

この日になると今も生々しい記憶が思い起こされます。
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事故じゃなく、
意図的に起こされた事だと知らされるまでの時間は
どれくらいだったろう?
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5年が過ぎた今でも出口の見えない争いの中にいる私達。
あれだけの犠牲者がいるのに、今もって明るい未来に向いていない現実・・・。

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ところで、ウリビョンビョンも、甘い人生完全版のディスクNo.4
一番最初に「運命を変えた選択」という項目があっって、
俳優になった事とテロの事を語ってます。
以下ビョンビョンの言葉です。

セルフカメラなので、変な感じです。
インタビューでも答えましたが、
人生は
選択の連続だと思います。
小さな選択から大きな選択まで。
人生は
その時々の選択によって決まるものではないでしょうか。

日々選択を迫られながら僕たちは生きている。

僕の人生で運命を変えたと思う選択は
あれですね。
10数年前のことになります。

僕が大学を休学して兵役につくために入営願書を提出し、
令状が届くのを待っていた時でした。
以前から母の知人によく言われていました。
「あなたは役者になりなさい」「一度挑戦してみたらいい」
そう強く勧められたんです。

もしその方に勧められなければ
今頃僕は皆さんに支持される役者として、
この場にいなかったかもしれない。
不思議ですが、俳優になったのも
運命的な選択の一つといえますね。

もう一つは
数年前、アメリカのニューヨークで起きた同時多発テロ。
ナイン・イレヴン。

あのテロ事件があった頃ちょうど僕も近い場所にいました。
テロの起きる前日に
その場所を発ちボストンに滞在してたんです。
そこで事件を知りました。
ボストン発の飛行機が
世界貿易センタービルに突っ込んだことを聞いたんです。
遭遇せずにすみましたが。

その時思いました。
もしかすると「僕もテロにまきこまれていたかも知れない」と
そして、自分は生きているのだと実感して、
改めてありがたさをかみしめる契機となりました。

今の話は人生を変えた運命的な選択とは違うかもしれません。
ですが、僕の中で同じく重要な意味を持つ事件でした。

La Dolce Vita~私の甘い人生より  ビョンホンssiの言葉
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映像を一つお届けします。
あの貿易センタービルが映っています。
自分では行ったことがないニューヨークだけれど、
深く考えてしまいます。

ビョンビョン シティーカード



2001年当時の記事
↑翻訳記事
で、この記事はあくまでも「2001年にそこにいた」という事実の裏づけで、深い意味はないです!
叱らないで下さい・・・^^;
でも、その2001年当時、「美しい彼女」で共演したソン・ジェホ(ボクシングジムのチョ会長)が監督する映画にビョンビョンが出演する予定があったようです。
結局それもテロの影響で中止になったようですが・・・。
その詳細の記事が今年5月に上がってました。

ちょっと抜粋・・・翻訳機でイマイチかもしれませんが・・・。

宋嶺号ではない.ライタイした話だった.これからは世界どの国に行っても無責任な限りである混血がある.アフリカ,南米まである.その民族に謝ろう.今頃容赦を求める時期だ.そしてそんな罪を犯さないように私たちが心得を新しくしなければならないという主旨で企てた映画だ.ニューヨークオールロケを計画したが 2001年オサマ・ビン・ラディンが 9.11を起こしながら無産されてしまった.その渦中にどんなにニューヨーク行って映画を撮るか?ちょうど末の息子を失いながら兼ね兼ね覆ってしまった.

ハン・スンヒ記者どんな内容や?

宋嶺号お父さんが越南に技術者や軍人に行ってライタイハンを生んだがニューヨークで兄さん(型)とライタイした弟(妹)が会う話だ.兄さん(型)は不法滞留でアメリカに渡って席よく取って暮して,弟(妹)とママは ‘ボートピープル’になってアメリカに入って来るのに兄さん(型)が運営した店に弟(妹)が尋ねて来るようになる.偶然に弟 (妹)が腹違な弟(妹)なのを分かるようになった兄さん(型)がオチオチして弟(妹)代わりにギャングに殺されるという筋書なのに,死で謝るというそんな意味で作ろうとした.イ・ビョンホンを兄さん,ユ・スンジュンを弟(妹)にキャスティングしてニューヨークで取ろうと日付まで決めておいたが結局行けなかった.私,オサマ・ビン・ラディン会えば損害賠償請求するはずだ.(笑い)

記事
↑翻訳記事



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2001年 9月11日そして2006年9月11日
その当時と、5年たった今と、何が変わったのか?

私は01年当時、テロのニュースを日本の地方都市でテレビを通して知りました。
夜の12時前後だったと思います。
CG映画の新作を見るかのようにただ呆然と見ていた自分を思い出します。
正直、あまりの事実に逆に現実感が感じられなかった・・・。
危機感もなかった。

でも、そのナイン・イレヴンに限らず、個人・国・世界を巻き込む争いや戦いが指導者とよばれる人の一選択によって引き起こされているという事。
・・・もしくはその最終決断を引き起こす前段階までも、
力ずくで持っていける権力があるという事。
有史以来今も変わらずどこかで続いている事がなんだか悲しい。

でもそれ以上に、ビョンビョンが言った、

人生は-
選択の連続だと思います。
小さな選択から大きな選択まで。
人生は-
その時々の選択によって決まるものではないでしょうか。
日々選択を迫られながら僕たちは生きている。

この言葉が心に残ります。

私達もみんな、日々選択をして、生きている訳だから・・・。


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映画に携る各国の人達のそれぞれの立場にたった映画が公開されています。
これから公開・公開中の9.11映画
『セプテンバー・テープ』(ドキュメンタリー)
『ユナイテッド93』
『ワールド・トレード・センター』

DVDで見る9.11映画
『華氏911』/『チョムスキー 9.11』(ドキュメンタリー)
『11'09''01/セプテンバー11(イレブン)』

Yahoo!映画 話題の映画トピックス
あれから5年。映画で振り返る米中枢同時テロ……
を参照にしました。
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お口直しの一枚~v(*'-^*)

朝鮮日報記事
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by a-nyan-b-nyan | 2006-09-11 16:07 | 이 병헌