Mi chiamo a^-^nyan

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日々思うことをつづります。

生徒と先生の挾間の語らい



リベラのこの曲大好きです!
私も送られる時はこの曲がいいかな?以前はカッチーニのアヴェマリアがいいと思ってたけど、変更です!(笑)

6月16日 Eテレ 午後10時00分~ 午後10時45分 ミュージック・ポートレート「吉田鋼太郎×藤原竜也 第2夜」

先週Eテレのミュージック・ポートレート6月9日放送 吉田鋼太郎×藤原竜也 第1夜見たんですが、やっぱり音楽が人の心に残すものは計り知れないなあって感じました。
有名な俳優だって、普通の一般庶民だって、何かに動かされて前に進んだりとどまってみたり、その時々の時代で心に入ってくる音楽(ジャンル)は違っても、いつまでも心に残ってるものはありますよね。
例えば、感情を代弁してくれるような曲や歌詞であったり、単に、好きな人が好きだった曲を自分が好きになってみたり・・・。(笑)

吉田鋼太郎 選曲
1曲目 「マルセリーノの歌」 映画「汚れなき悪戯」
2曲目 「TEACH YOUR CHILDREN」 Crosby, Stills, Nash & Young
3曲目 「Yes-No」 オフコース
4曲目 「プカプカ」 ザ・ディランⅡ
5曲目 「駅」 德永英明
※德永英明さんの「英」は正確には上の部分が「++」になります。

藤原竜也 選曲
1曲目 「ラヴ・イズ・オーヴァー」 欧陽菲菲
2曲目 「チェリー」 スピッツ
3曲目 「Sanctus」 Libera
4曲目 「Myself」長渕剛
5曲目 「真夜中少年突撃団」STANCE PUNKS

どれもこれも知ってる曲でした!怖いことに吉田さんとは年が近いのでね~(笑)
ビョンホンさんが1970年生まれで、小栗さんが1982年生まれ・・・どんどん若いのが好きになる自分って、なんですか?!(苦笑)

ところで、最近学ぶことが多くて楽しい反面、そろそろ教える側にたってみては?と言われることも多くて憂鬱です。

もっと学びたい!
もっと上手になりたい!
まだ生徒でいたい!

それなのに、人前で何かを教えるなんて、とても出来そうにない・・・。
無理!って言葉を使うと「日向徹」に嫌われそうだけど(笑)無理・・・。

周りの先生方を見ると技術はもちろんのこと、先ず、明るい!引っ込み思案じゃない!人が好き!お話が上手!美声!美人!スタイルがよろしい・・・。
と、外見ばかりをあげましたが、内面はもっともっと雲の上・・・。
そして、生徒さんに尊敬されている!




ぶっちゃけ手相(笑)で判断したら、思いっきり事務職かデスクワークの相です。
なので、独身の頃の仕事は間違ってなかったということなんだけど、問題はこれからどう生きるかなんです・・・。

趣味でピアノとお花と太極拳をやってるんですが、ピアノは先ず以て完璧に趣味で、後の二つは結構お金かけて頑張ってはいるんですが、はっきり言って、老後が近くなってくるとお金も体力もそろそろ道を決めなくては・・・という選択に迫られています。


独身の頃、「リッチマン、プアウーマン」のように「何か」を感じて事務をしてきたわけじゃなかったので、小栗旬を知ってから、このドラマを見て、耳が痛くなるような言葉が多かった。
ほんと、勉強させてもらいました!って感じです。

でもその勉強が今後に生かせないなら意味がないんだ・・・。


ピアノの先生が「眞(まこと)の自分、今の自分」って言葉を教えてくれました。
「昨日はそう思ってたけど、今日はこう思う!それでいいじゃないですか!人の考えは変わっていくもの。いつまでも昔の自分に束縛されずどんどん新しい自分を発見して行って欲しい」と・・・。


周りには素敵な先生が多いし、後押ししてくれるのに、にここで留まっている自分がいます。

要するに「覚悟」ってものが決め切れてないんでしょうね。


そうそう!吉田さんが選んだ「駅」は小栗旬君から借りたipodに入ってた曲。



思いっきり独り言です!












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by a-nyan-b-nyan | 2016-06-13 11:32 | 趣味