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脚本家・演出家・教授10人が選ぶ「演技派俳優」は誰?

あんにょ~ん!


最近のビョンホン!6月その1  6月14日付
で紹介した記事ですが、日本語で出てきてますので紹介しますね!

((^▽^))


朝鮮日報より
脚本家・演出家・教授10人が選ぶ「演技派俳優」は誰?(上)


脚本家・演出家・教授10人が選ぶ「演技派俳優」は誰?(下)
(抜粋)

イ・ビョンホン「演技面で賢いラブストーリー王」

専門家は、CMなどで人気がある20代の俳優には冷たい視線を送っている。その一方で、さまざまな作品で全く違うキャラクターを演じ分けている30-40代の俳優が選ばれた。
特に多かったのは「演技に関し頭がとてもいい、特にラブストーリーの演技では第一人者」というイ・ビョンホン。
さらに、どんな俳優とも最高の相乗効果を上げるすべを知っている。安定した演技力も認められている。

そのような評価をいただきました~♪

嬉しいですね!













脚本家・演出家・教授10人が選ぶ「演技派俳優」は誰?(上)

イ・ビョンホン「演技面で賢いラブストーリー王」

イ・スンジェ「ジャンル問わない演技の達人」

キム・ミョンミン「創造性抜群」

コ・ヒョンジョン「ノーメーク辞さない」

一般人気高い20代俳優はベスト10に入れず


【崔承賢(チェ・スンヒョン)記者/パク・セミ記者】 「最近の俳優は準備も基本もない状態で演技がしたいと言う」(イ・スンジェ)


 「(イ・スンジェの指摘に)非常に共感する。かつてテレビ局では新人俳優を(公募し)一定期間トレーニングをさせたが、今はそうしたシステムがなくなった」(チョン・ボソク)


 俳優自身もこう話しているとおり「きちんとしたトレーニングを受けていない若い俳優の演技力」は放送関係者の間で一向に尽きる気配のない話題だ。一部アイドル歌手が突然俳優デビューするケースが大幅に増え、この問題を指摘する声はますます高まっている。こうした中、SBSでは24日から俳優オーディション番組『奇跡のオーディション』を放送することになった。2000年代以降、姿を消したテレビ局の公募タレント選抜が事実上、復活するというわけだ。


 これを受け、本紙は「テレビドラマ出演俳優で演技力ナンバーワンは誰か」というアンケート調査を行った。有名ドラマ脚本家・演出家・教授ら10人に「最高だと思う俳優」を選んでもらい、回答者が1位から5位までを決め、順に5点から1点までを付けるという方法で点数を計算、ランキングした。しかし、ランクインした俳優たちは既にそれぞれの世界を築いている大スターのため、紙面に順位や点数を掲載してはいない。トップ俳優たちに対する専門家の具体的な評価をコメント通り掲載することにした。


■ベテラン俳優たちの実力


 アンケートの結果、上位には長年のキャリアをベースに迫真の演技を見せるベテラン俳優の名前が多数入った。イ・スンジェについては「悲劇でも喜劇でもあらゆるジャンルで実力を発揮できる演技の達人。まじめで勤勉な俳優として後輩たちの模範になる」と評価された。チェ・ブラムについては「飾らない自然体の演技は誰もまねできない」と賛辞が相次いだ。キム・ヘジャは「純朴でお人よしに見えるが、最も人間的な顔を持つ俳優」と評価されている。


 10位以内には入れなかったが、1点以上の点数が付いた俳優を見ると、イム・ドンジンについては「最も正確に韓国語を使い分け、俳優として劇的なせりふを最も劇的にこなすすべを知っている」と評価された。カン・プジャについては「演技の教科書に値する」と高い評価が。シン・グは「誠実な教養人から愚か者まで演技の幅が広く実力がある。ただし、あふれるカリスマ性が欠点になることもある」と書かれている。中堅女優のキム・ヘスクについては「作品に自分自身を投影できる女優で、母親役の市場を完全に掌握している」、キム・ヨンエには「『ロイヤルファミリー』で深くキャラが濃い演技が注目を集めた」という回答があった。コ・ドゥシムの評価は「常に役作りで視聴者に信頼されている」というものだった。


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脚本家・演出家・教授10人が選ぶ「演技派俳優」は誰?(下)
■韓国の俳優、主軸は30-40代


 専門家は、CMなどで人気がある20代の俳優には冷たい視線を送っている。その一方で、さまざまな作品で全く違うキャラクターを演じ分けている30-40代の俳優が選ばれた。


 特に多かったのは「演技に関し頭がとてもいい、特にラブストーリーの演技では第一人者」というイ・ビョンホンと、「配役の設定をうまく生かしている。表現力は抜群」というコ・ヒョンジョンを支持する声だ。キム・ミョンミン(「役に対する真摯(しんし)なアプローチと、それに伴う具体的な形象化に長けている」)、チョン・ドヨン(「役の年齢を超越する演技派でありながら、親しみやすさもずば抜けている」)、チョン・グァンリョル(「役を完全に理解し、演技に味がある」)、キム・ヒエ(「同年代の女優で一番自分のカラーがはっきりしている」)にも点が入った。


 10位以内には入れなかったが、チョン・ボソクとチャン・ヒョクへの関心も高かった。チョン・ボソクには「両極端なキャラクターを自由に演じ分ける演技力は素晴らしい」、チャン・ヒョクには「『チュノ~推奴~』で膨大なパワーを持つ俳優に生まれ変わった。これまでの誠実な努力が日の目を見た」と評価されている。『砂時計』の名コンビ、チェ・ミンスとパク・サンウォンの名も挙がった。チェ・ミンスには「どんな役でも圧倒的なカリスマ性を発揮、視聴者を戦慄(せんりつ)させる」、パク・サンウォンには「演技の流れをスムーズにし、相手の足りない部分も温かく包み込む」という称賛が相次いだ。韓流スターのペ・ヨンジュンに対しては、ある回答者が「真の演技を見せてくれる」と書いている。また、ほかの回答者はパク・シニャンについて「作品への入れ込み方や分析力は、時に演出家をしのぐほど」と答えた。

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by a-nyan-b-nyan | 2011-08-07 18:06 | 이 병헌